2025年3月14日、「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が襲撃された事件で、無職の宮西詩音容疑者が現行犯逮捕されました。
この際、犯行に及んだ宮西詩音容疑者を取り押さえたのが一般人の方で、警察は傍観しているように見えたと話題になっているようです。
ということで今回は
- 宮西詩音に警察が動かない?
- 宮西詩音に警察が動かない理由3選!
ということについて書いていきたいと思います。
宮西詩音に警察が動かない?

立花孝志党首にナタで切りかかった宮西詩音容疑者は、現行犯逮捕されました。
しかし取り押さえたのは一般の方で、警察が傍観しているように見えたという声は少なくありません。
橘花孝志殺人未遂事件
— nakachan (@nakaharasos) March 17, 2025
宮西詩音を
逮捕もせず
取り押さえもせず
立花氏に聴いてる?
これが警察官?
しかも警部級?
麹町警察
恥晒し 無能
緊張感ゼロ
多くの身を賭して悪と闘ってる全国の警察官に
詫びよ、 pic.twitter.com/zbKetjta6F
立花孝志にナタで振り下ろし宮西詩音が警察に逮捕された。犯人を取り押さえたのは警察ではなくしかもパトカーに犯人を連行するときなぜ警察は手錠もかけなかったのか?
— 日本の明るい未来を創りたい一般人 (@WwW7Jn4UUe15119) March 16, 2025
これはtbsの偏向報道のせいで事件が起きたとx民が言っている。国民のデモ活動を今後も政府が抑制するための組織的な犯行ではないか
確かに、画像を見てみても



確かに、凶悪犯を目の前にした対応には見えません。
また、宮西詩音容疑者を拘束するような気配が感じられないところも気になります。
警察のこのような行動には、一体どういった意図があったのでしょうか?
宮西詩音に警察が動かない理由3選!

実はこういった警察の行動には、ちゃんと意味があったと考えられます。
それを裏付ける情報を、3つ紹介していきたいと思います。
理由①:第2撃に備えた合理的な対応
立花孝志党首は警察の対応について

単独犯かどうか断定できる状況ではなく、第2撃に備えた合理的な対応ではなかったか
と指摘しています。
確かに宮西詩音容疑者が単独犯であるという確証はどこにもなく、実は囮だったという可能性も考えられます。
その後、本命となる人物が犯行に及ぶ可能性も考えると、警察の判断は英断だったのかもしれません。
続けて立花孝志党首は



現場で反対勢力が勢いづいて、犯人を擁護するような動きが出かねない。
その場合に備え、警察は限られた人員の中で、フリーハンドで周囲に気を配っていた
限られた人員であるがゆえに、フリーハンドで周囲を警戒した
とコメントしています。






一見すると
- 傍観している
- 犯人を守ってる?
- 興味がない
ように見えなくもありませんが、この行動は第2撃に備えてフリーハンドで警戒しているということなのかもしれません。
理由②:警察は全員が優秀じゃない
元警視庁捜査一課の佐藤誠さんの『佐藤誠の警察OBチャンネル』では、元大阪府警警視の山口雅之さんとの解説が行われています。
これによると、襲撃事件の際、警察官が動かなかった理由として
警備の責任者、警視庁の警備部長とか、こういう雑踏警備を所管している責任者である課長とか、所轄の警察署長以下、警備課長。その者たちの危機感というか、警備の基本的なところがわかってなかったんじゃないか
にあると指摘しています。
山口雅之さん話をまとめると
ということになるのかもしれません。
理由③:午後5時10分という時刻の犯行
また山口雅之さんは、犯行時刻が「午後5時10分」だということも関係していると言います。



午後5時10分。この時間帯というのはですね、警備に従事している警察官の本音としたら、“もう早くデモ終わらないかな、もう早く帰りたいな”。
いくら警察官とはいえ、こういった心理が働くことがあるようです。
本来であれば、一般人ではなく警察官が飛びかかる必要があるところでしたが、時間帯によってそれができなかった可能性を示唆しています。


警察官とはいえ人間ですから、仕方のないことなのかもしれません。
ですが、本当にこんな事を考えていたら悲しい気持ちになりますね。
まとめ
今回の記事は
- 宮西詩音に警察が動かない?
- 宮西詩音に警察が動かない理由3選!
ということについて書いてみました。
結論、宮西詩音容疑者に警察は
- 動かなかった
- 合理的な判断で動かなかった
- 心理的な理由で動かなかった
ということがわかりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!



