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【八王子】自動運転バスの事故現場はどこ?レベル2なのになぜ?

自動運転バス
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東京都八王子市で、自動運転のバスが街路樹に突っ込む事故が起こりました。

都では自動運転技術を活用した都市づくりの取り組みとして、高尾駅周辺で自動運転バスの実証実験をおこなっていました。

バスの乗客は12人で、そのうち2人が軽いケガをしたということです。

この実証実験の自動運転レベルは運転手が乗車する「レベル2」だったということですが、なぜ事故は起こってしまったのでしょうか?

また、事故現場はどこだったのでしょうか?

ということで今回は

  • 八王子で自動運転バスが事故
  • 自動運転バスが事故現場はどこ?
  • 自動運転レベル2なのになぜ事故が?

ということについて書いていきたいと思います。

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目次

八王子で自動運転バスが事故

8月29日の午前中に、東京都八王子市で自動運転のバスが街路樹に突っ込む事故がありました。

バスは自動運転の実証実験中で、乗客12人のうち2人が軽いケガをしたということです。

小池百合子知事は

小池百合子知事

ケガをされた方々もおられるということで、お見舞い申し上げます

としたうえで

小池百合子知事

事故の原因究明をしっかりおこなっていくことが必要

と述べました。

世間からは

  • 警察や救急車が来てる
  • まだこんなレベルか
  • 中国やアメリカでも事故は起きている

といった意見があがっています。

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自動運転バスが事故現場はどこ?

事故現場となったのは

東京都八王子市の高尾駅周辺

と報じられていますが、詳しくは

高尾駅から北東約350メートルの住宅街に位置する片側2車線の直線道路

とされています。

地図だとおおよそこのあたりだと思われます。

比較的「自動運転」に適した場所のようにも感じますが、事故が起きたとなれば実証実験は中止せざるを得ません。

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自動運転レベル2なのになぜ事故が?

報道では、今回の実証実験は

この実証実験の自動運転レベルは運転手が乗車する「レベル2」で、乗車定員12人の小型バスでした

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/79714d9c22c0d748dc725cb408139baf866084be

レベル2

とされています。

自動運転のレベルは0~5まであって

レベル名称内容
レベル0運転自動化なし運転支援機能はあるが制御はすべて人間(例:警告音、ABS)
レベル1運転支援アクセル・ブレーキ・ハンドルのいずれかをシステムが支援(例:アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援)
レベル2部分自動運転アクセル・ブレーキ・ハンドルを同時に制御可能。ただし監視と責任はドライバー(例:テスラのオートパイロット、一部国産車の高速道路支援)
レベル3条件付き自動運転特定条件下ではシステムが運転を担う。緊急時のみドライバーが介入(例:ホンダ「レジェンド」の高速道路渋滞時システム)
レベル4高度自動運転限定領域や条件下では完全自動運転可能。ドライバー不要(例:特定都市での無人タクシー実証)
レベル5完全自動運転条件問わず完全自動運転。ハンドルやペダルも不要。実用化はまだ研究段階

このように分類されます。

2025年時点では日本や世界の市販車の多くが レベル2 で、一部先進車両や限定サービスで レベル3〜4 が導入されているようです。

レベル5はまだ研究・実験の段階で、実用化には至っていません。

ここで気になるのが

ドライバー監視のもと行われる自動運転「レベル2」で、なぜ事故が起こってしまったのか?

ということです。

原因は報道を待つことになりますが、考えられる理由としては

要因説明
レベル2の限界運転者の監視が必須であるにも関わらず、万一の介入が遅れれば事故につながる。
センサー検知の甘さ・認識不備街路樹など特定の対象を認識できなかったり、判断ロジックで回避が働かない可能性。
過信・注意の分散実験中という安心感から、システムの動作限界への注意が希薄になった可能性も否定できない。

こういったものになるのかもしれません。

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まとめ

今回の記事では

  • 八王子で自動運転バスが事故
  • 自動運転バスが事故現場はどこ?
  • 自動運転レベル2なのになぜ事故が?

ということについて書いてみました。

結論、八王子の自動運転バスは

  • 事故を起こした
  • 事故現場は甲州街道
  • レベル2はまだ安全とは言えない

ということがわかりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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