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アラン・ピカソの大学はメキシコの東大!無敗の秀才ボクサーは過保護育ち?

アラン・ピカソ
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2025年5月3日に、プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥選手と、米国ラスベガスで対戦が予定されていたアラン・ピカソ選手。

残念ながら、挑戦を辞退したことがわかりました。

大橋秀行会長も「考えられない」と怒りというより呆れた様子を見せているようです。

そんなアラン・ピカソ選手ですが、日本の「東大」的な超名門大学に通っているようです。

ということで今回は

  • アラン・ピカソが井上尚弥から逃げた?
  • 無敗の秀才ボクサーは過保護育ち?
  • アラン・ピカソの大学はメキシコの東大!

ということについて書いてみたいと思います。

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目次

アラン・ピカソが井上尚弥から逃げた?

井上尚弥とアラン・ピカソ

井上尚弥選手の米国ラスベガスでの試合が、まさかのアラン・ピカソ選手が辞退するという結末となりました。

アラン・ピカソ選手は、メキシコで最難関とされるUNAM(メキシコ国立自治大学)の医学部に在籍しており

  • 秀才ボクサー
  • 知性派ボクサー
  • IQボクサー

などと例えられることが多く、非常に人気の高いボクサーです。

イケメンで「ボクサーと神経解剖学の二足の草鞋」と話題性も抜群です。

まだ世界チャンピオンになったことのないアラン・ピカソ選手が井上尚弥選手の対戦相手に選ばれた理由には、少なからず「興行の盛り上がりを期待された」という側面がありました。

しかし

32戦無敗 31勝(17KO)0敗1分け

という立派な戦績からも、非常に期待の高い試合だったことは確かです。

多くのファンが楽しみにしていた試合を辞退したことに対して

このように、世間からは

  • 逃げた
  • 敵前逃亡
  • ランキングから外せ

などといった、辛辣な意見が上がっています。

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無敗の秀才ボクサーは過保護育ち?

アラン・ピカソ

報道によると、対戦辞退を申し入れたのはアラン・ピカソ選手の父親とされています。

勝算がない

という理由での辞退ということですが、逆にここまではっきり言うことは珍しいように感じます。

アラン・ピカソ選手の父親は「トレーナーでありマネージャー」ということですから、自分の息子と井上尚弥選手との実力差を感じ

  • キャリアに傷がつくことを恐れた
  • ボクサー生命を絶たれるほどのダメージを恐れた

などが、辞退した理由ではないかと考えられています。

もしかするとアラン・ピカソ選手は「絶対に試合を行いたい」という気持ちがあったかもしれません。

しかし、それをさせなかった父親の行動は「息子への愛」なのか?「過保護」なのか?

真相はアラン・ピカソ陣営しか知り得ることはないのかもしれません。

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アラン・ピカソの大学はメキシコの東大!

アラン・ピカソ

ボクサーとしてこれほどのビッグマッチを辞退するというのは、懸命な判断ではないと言われています。

リスクが大きいとはいえ、負けても

  • 世界チャンピオン並のファイトマネーが確約
  • 善戦すればボクサーとしての株が上がる
  • 一気に知名度が上がる

など、一気に人生を変えるほどのインパクトがあるからです。

そんなボクサーとしての最大級のイベントを辞退する理由として考えられるのは

ボクシングがなくてもほぼ成功している

ということになってくるのかもしれません。

「メキシコの東大」とも例えられるUNAM(メキシコ国立自治大学)の医学部で修士課程にいるアラン・ピカソ選手は、仮にボクシングを辞めても一般的な成功者としての道を歩むことが可能です。

もしかすると選択肢がもう1つあったことが、今回の辞退につながった可能性も十分に考えられます。

UNAM(メキシコ国立自治大学)は「世界大学ランキング」でも94位という超名門です(東京大学は28位)。

最悪、どちらの道も途絶えてしまう可能性のある危険な試合であれば、躊躇してしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

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まとめ

今回の記事では

  • アラン・ピカソが井上尚弥から逃げた?
  • 無敗の秀才ボクサーは過保護育ち?
  • アラン・ピカソの大学はメキシコの東大!

ということについて書いてみました。

結論、アラン・ピカソ選手は

  • 井上尚弥選手から逃げた可能性がある
  • 父親が辞退を強く望んだ
  • ボクシング以外でもほぼ成功している

ということがわかりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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