2025年3月11日の午前中に、新宿区高田馬場の路上で動画を配信していた最上あいさんが、40代の男性に刺されて死亡しました。
警視庁は高野健一容疑者(41)を殺人未遂の容疑で現行犯逮捕し、容疑を殺人に切り替えて調べを進めているようです。
そこで今回の記事では
- 高野健一の犯行理由はお金を返してもらえなかったこと
- 最上あいはなぜ借金する必要があった?
- 最上あいは嘘で騙して借金をしていた?
ということについて書いていきたいと思います。
高野健一の犯行理由はお金を返してもらえなかったこと

逮捕された高野健一容疑者は、もともと最上あいさんのリスナーで、40万円以上の投げ銭を行ってる熱心なファンだったようです。
当初は、最上あいさんが高野健一容疑者をブロックしたことが事件のきっかけになったのではと言われていました。
ですがその裏には、最上あいさんが高野健一容疑者から251万円の借金をしていたという背景があったようです。
高野健一容疑者は、刺したことを認めた上で
などと供述しています。
この供述が真実であれば、一体なぜ最上あいは高野健一容疑者に借金をする必要があったのでしょうか?
最上あいはなぜ借金する必要があった?

最上あいさんが借金する必要があった理由は
最上あいさんは、動画配信サービス「ふわっち」の最高ランク『プラチナプラス』だったそうです。
同じく「ふわっち」の配信者であるまさやんさんは

『ホワイト』から『プラチナ+(プラス)』までランクがあるんですけど、最上ちゃんはその一番上。界隈ではそれなりに名前を知られた配信者だったんですよ。あれくらいのランク帯になると、月平均で100万円以上“投げ銭”で稼ぐ人もいますから、彼女もかなり稼いでいたはずです
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/a5755b2fc4d4298b0fb0eb6c5ba58cb70d04564b?page=2
最上もがさんを
- ランクは一番上
- 界隈では名の知れた配信者
- 月平均で100万円以上稼いでいる可能性もある
と評しています。
最上あいさんの年齢で考えると、同世代の数倍の稼ぎがあった可能性が考えられます。
もしそれでもお金が足りなくなってしまっていたのであれば、なにか特別な原因があったのかもしれません。
最上あいは嘘で騙して借金をしていた?

最上あいさんが借金をする理由はわかりませんでしたが、「借金をするために嘘をついていたのではないか?」という疑惑が生まれているようです。
配信者の最上あいがやられて、あぁまたかって思うね。
— まるしゃちSPECIALダイエット (@marusyachi_10) March 11, 2025
嘘ついて金騙し取るような事したらそらバチ当たりますて。
お天道様は全てお見通しです。
NSX売却殺人とかもあったけど、りりちゃんがなぜ長い懲役行ったんか、ちゃんと学習して欲しいもんである。
最上あいは氷山の一角だよね。
— 狂っぽ@自民で増税♡ (@kuru19640108) March 11, 2025
嘘ついて男に金の無心する女は多いし騙されて金出してる男は滅多刺しにするような頭の悪い男に決まってる。
今回は男から恋愛感情が消えた後の借金返済トラブルってとこが違うのか
最上あいさんが刺殺された事件、殺した側が100%悪だ!何があっても殺しちゃいけない!っていう意見もあるけど
— 白熊社長 (@wb_Shisho) March 11, 2025
嘘の理由で金銭を騙し取って失う物が無くなるほど追い詰めるのは犯罪よね?確か詐欺系に値するよね。
直接命を奪うのはアウトで、金銭的に追い詰めて間接的に命を奪いに行くのはセーフ?
このように世間からも、最上あいさんが借金をするために
という声が上がっています。
SNSからの情報であり真偽は不明ですが

- 3ヵ月位の間に、財布忘れた
- キャバの一番偉い人の誕生日で圧でシャンパン入れた
- お姉ちゃんが彼氏と給料前借状態でいなくなった
- 元彼に貸したお金返せと脅されてる
- お姉ちゃんがホストで売り掛けしてたお金を払わないとデリヘルで働けと言われている
- 吐血してガンかもしれない
- 家出中だから家を借りるお金が欲しい
このような理由でお金を借りていたという噂です。
心の優しい人であれば、心配してお金を貸してしまうかもしれませんね。
まとめ
今回の記事では
- 高野健一の犯行理由はお金を返してもらえなかったこと
- 最上あいはなぜ借金する必要があった?
- 最上あいは嘘で騙して借金をしていた?
ということについて書いてみました。
結論
- 高野健一容疑者の犯行理由はお金を返してもらえなかったこともある
- 最上あいの借金の理由は不明
- 最上あいは嘘をついて借金したと噂されている
ということがわかりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
